自治医科大学と杏林大学の医学部の学費について

自治医科大学の学費制度

自治医科大学 医学部杏林大学 医学部

入学と同時に名目は学費として、6年分のおよそ2,300万円を借りる形で、医師国家試験に受かって医師になった後に、卒業後に医師として9年間、医師が不足している山間部や過疎地などの僻地で勤務すれば全額返済免除と書かれてました。
現役で合格して、24歳で医師になって33歳まで僻地で勤めるのかと始めは迷いましたが、体験談とかを読むと医師としてのキャリアが積めると書かれていたので、合格目標に決めました。
高校1年生の夏に受けた全国共通の模擬試験で、第一志望を自治医科大学にして、公立の医学部第二志望として書いて試験を受けました。
自分では成績に自信がありましたが、偏差値60でしたが全ての志望校がこのままでは合格率20パーセント以下の判定がでました。
自治医科大学の偏差値は70以上だったので、このままでは受からないと思ったので、高校2年生の時に親に土下座して頼み込んで、医学部受験に特化した授業料の高い予備校に通わせてもらいました。
高校に通っていると、友達の誘いなどの遊びたい誘惑もありましたが、医師になる目標を実現するために、無心になって勉強しました。
そのおかげもあって、高校3年生になった時には、模試の偏差値も75を超えて、合格率80パーセント以上までいきました。

進路を医学部に決めた友人に誘われて自治医科大学の学費制度改めてこの大学を選んで良かった